彩華ゆかり

かつての大人気AV女優の持田茜が、フジテレビの「ザ・ノンフィクション」という番組の中で、母親に対し

「AVの仕事は10年前に辞めてるんだよ。今はぜんぜん違う仕事をしている」

と話していたことは、以前「持田茜がザ・ノンフィクション出演後に、当サイトのアクセス数が急増した理由」の中でお伝えしました。

「元AV女優」という過去を背負いながらも、新しい道にチャレンジする彼女の姿を描いた番組でした。

ところが、持田茜が母親に「もうAVの仕事はしていない」と語った直後から、彼女は名前を「彩華ゆかり」に変えて計8本(2018年11月21日現在)の作品に出演しているんです。

何が彩華ゆかりの心境を変えたのか?

AV女優のプライベートな部分に関して、われわれが知る術はないんですが、母親との関係はもちろんのこと、それ以上に「ザ・ノンフィクション」の中で登場していた彩華ゆかりの彼氏の存在が気に掛かります。

舞台演出の仕事をしている彩華ゆかりの彼氏が、彼女が過去にAV女優だったという事実を受け入れながらも、今でもピンク映画で脱ぐ仕事をしていることに対しては難色を示していたからです。

番組内で、彩華ゆかりの “セックスなしの脱ぐ仕事” に対してすら「止めてほしい」と話していた彼氏が、現状のように次から次へとAV出演している状況を受け入れられるとは思えません。

つまり、「ザ・ノンフィクション」の放送終了後に、ふたりは別れた可能性が高いんじゃないかと思います。そこで、AV出演に障害がなくなった彼女が名前を彩華ゆかりに変えて復帰したのではないかと推測しています。あくまで推測ですけど…。

幸の薄そうな雰囲気がむしろ色っぽい。HEYZO作品のワンシーン。
幸の薄そうな雰囲気がむしろ人気の秘訣か?HEYZO作品のワンシーン。

あと、彼氏だけじゃなく、彼女の母親との会話で「もうAVの仕事はしていない」と話していたことも気にはなりますが…。

いずれにせよ、持田茜としてAVを引退した2008年からちょうど10年が経ち、彼女は今、彩華ゆかりとして再びAVの世界で活躍しています。

復帰した彩華ゆかりは超売れっ子に

彩華ゆかりのAV女優復帰の背景はともかく、34歳の大人の女になった彼女には、意外なほどの “需要” があったようです。

僕の場合は、昔の持田茜時代からけっこう好きな女優さんだったのですが、おそらく、復帰後の「彩華ゆかり」としてしか彼女を知らない人の方が多いかと思います。

そういった方々にとって、彩華ゆかりはどんな風に映っているのか考えてみました。というのも、もう若い頃の美しさや肌のハリはないにもかかわらず “売れている” わけですからね。

その結果、僕が思うには、彩華ゆかりの「幸の薄そうな雰囲気」がむしろ魅力となっているような気がしています。
彼女には失礼ですが、あまり良い暮らしをしてなさそうな雰囲気が、妙にリアリティを感じさせるのではないでしょうか?

熟女になってよりエロいセックスを見せるようになった彩華ゆかり
熟女になってよりエロいセックスを見せるようになった彩華ゆかり

セレブな人妻とヤルAVも良いですけど、”庶民的な人妻のセックス” の方が現実感があって興奮させられるようにも思います。

そんな、熟女としての魅力を身につけた彩華ゆかりは、復帰作となったカリビアンコム「洗練された大人のいやし亭 」を皮切りに、

といったように、今現在でトータル8本もの作品に出演しているんです。
このたった数ヶ月でこれだけの “仕事があった” ということは、彼女が持田茜から彩華ゆかりに名前を変えても、また、年齢が30代半ばとなっても、相変わらず人気があることを表しています。

「ザ・ノンフィクション」の中で、彼女の口から「自分の存在を初めて認めてくれたのがAVの世界だった」といった趣旨の発言がありました。
最初の引退以降のこの10年間、売れない役者として細々と生きて来た彩華ゆかりにとって、AVメーカーから、そしてファンから、求められる存在となった “今” は、これまでになく充実した時間なのかもしれません。