「うんこたれ」が10周年。超ニッチを貫いて生き残っていた!

この10年間、たくさんのアダルト動画配信サイトが姿を消していきました。
パッと思い浮かんだだけでも、

総研所長 坂本総研所長 坂本

「ガチん娘!」「1000人斬り」「金髪ヤローSチーム」「問答無用」「メス豚」「制服の裏地」「JJ-models」「投稿大魔王」などといったサイトが、惜しまれながら閉鎖していきました。

そんな中、ちょうど10年前の2010年に「スカトロ・サイト『うんこたれ』が意外な売れ行き」という記事で紹介した、超マニアックなスカトロサイトが、なんと10周年を迎えたんです!

それ以前の10年間、つまり2000年から2010年にかけては、インターネットの普及とともに無修正のアダルト動画配信が次々と誕生して行った時代でした。
僕のようなアダルトサイトの運営者にしてみても、あの時代はまさに「黄金時代」でしたね。

「うんこたれ」は、マニア向けに徹したことで厳しい時代を生き残った

ウンコを見るより、「この子とセックスしたい」と僕なんかは思うのですが...。
ウンコを見るより、「この子とセックスしたい」と僕なんかは思うのですが…。

「カリビアンコム」や「一本道」といった一般的なジャンルのサイトから、「エッチな4610」や「天然むすめ」といった、素人を専門としたサイトが初めて誕生したのも2000年代の前半でした。

さらに、今では当たり前になってますけど、「熟女系」という狭い層にターゲットを絞った野心的な試みも行われたり、とにかく業界全体が活気に満ちていましたね。
そんな活気のあった時代の最後の方に登場したのが、この「うんこたれ」です。

僕は当時の記事の中で、「女性の排便シーンにこだわったサイトも、もしかしたら旋風を巻き起こすかも?」といった意味のことを書いています。
まぁ、旋風とまではいかなかったものの、でも「大量閉鎖」の時代を生き残れるほど、「うんこたれ」が一部のマニアから支持されて来たのは事実です。

当時、人気が急上昇していた陵辱プレイ専門の「東京熱」のように、ニッチな層を狙った尖ったサイトは、意外と厚い支持を得ることがあります。

なので、「うんこたれ」が生き残っていくことは確かに想像はできましたけど、10周年ともなると、「さすがにスゴいなぁ~」と頭が下がる思いです。

もっとも、10年前の記事にも書いたように、僕自身は「うんこたれ」の動画にはまったく興味はないですけどね。
これは10年前から、まったく変わっていません(笑)

個人的にはオシッコは見たいけどウンコは見たくない

おっ、天然むすめの箕輪ともみじゃないですか!どんなウンコかちょっと見たい気も...。
おっ、天然むすめの箕輪ともみじゃないですか!どんなウンコかちょっと見たい気も…。

僕の場合、美女のオシッコする姿には興味があるんですよね。
美女の放尿シーンとしては、東京熱が有名で、とびっきりの美女たちが「セックス以上に見せたがらない姿」が刺激的でした。

ただ、オシッコする姿は見たくても、大きい方となると…。
どうしても「汚い」という感覚が先行するので、興奮にはつながらないんですよね~。

まぁ、オシッコは良くてウンコはダメ、というのも勝手な感覚ではありますけどね。
「うんこたれ」が10年間も運営を続けて来られた事実を考えると、「女性が排便する姿」に興奮する男性が相当数いるというのは事実ですからね。

見たくないけど、熟女の排便動画もある

福江範子さんはキレイな熟女だけど、ウンコは見たくない。
福江範子さんはキレイな熟女だけど、ウンコは見たくない。

女の子のウンコを見たいと思わない僕にとっては、それ以上に見たくないのが、「熟女の排便シーン」です。
ところが、「うんこたれ」には、「熟女うんこ」というカテゴリーがしっかりあるんですよね。

正直、「なんでわざわざおばさんのウンコを見たいと思うのか」、僕には理解できません。

でも、だからこそ、「うんこたれ」の運営者の「ニーズを察知する能力」は尊敬に値します。

数々の人気サイトが閉鎖を余儀なくされていったなか、したたかに生き残った「うんこたれ」は、これからも静かに、且つマニアの支持を集めながら、生き続けていくことでしょう。

「うんこたれ」の公式サイト