女子高生の制服を着た藤原ひとみ

最近、当サイトに掲載している画像や記事に対して、たて続けに3件の削除依頼がありました。
1つ目はH.R.。2つ目はほしのみゆ。3つ目は藤原ひとみからです。

このうち、ほしのみゆに関しては、表のAVとして撮影された映像の「モザイク加工する前のマスターテープ」が流出するという、ほしのみゆ本人には何の非もない出来事によるものなので、削除依頼についても理解はできます。

しかも、引退から5年も経ってからの事だけに、ほしのみゆに対して多少気の毒だったようにも思います。
(※ 当サイトは流出した無修正映像にモザイクをかけて掲載していた。

一方、H.R.と藤原ひとみに関しては、当サイトは、「普通に発売されていたAV」のレポートをしていただけなので、突然の削除依頼に納得のいかない思いがしています。

身バレしたから撤回要求するというのは勝手が過ぎるのでは? – H.R.の場合

H.R.
H.R.

当サイトのH.R.と藤原ひとみの記事と画像に対する削除依頼について、もう少し詳しく説明すると、まず、数か月前にライトハウスという組織から、H.R.に関する映像及び画像は、「本人の意思ではなく販売されたもの」なので、削除して欲しい旨の連絡がありました。

H.R.の件は、もともとはさほど人気もなかったごく一般的なAV作品が、実は出演していたのが北海道のローカルアイドルのH.R.だったということで一気に話題となった作品です。

「身バレ」してしまったことから、急遽、H.R.はネット上にある「自分に関係するものを消してしまいたい」と思ったのでしょう。
そして、そのための”口実”が、彼女は「撮影された作品の販売を承諾していない」、というものでした。

しかし、客観的に考えて、カメラが数台あって、照明がたかれていて、プロのメイクさんやスタッフが集まっている現場で撮影された映像が、販売されないわけがないことぐらい誰にだって分かるはずです。

もし、販売されないと考えていたとしたら、H.R.はいったい何のためにAV撮影にのぞんだというのでしょう?

しかも、この作品は2日間にわたって撮影されたもので、1日目の撮影が終了した後、H.R.が2度目の現場に笑顔で現れるシーンも収録されているのです。
撮影中も彼女は常に笑顔で、服を脱ぐことやカメラの前でセックスすることにも、抵抗している様子は一切ありませんでした。

H.R.を擁護する側の団体は、この作品の内容をしっかり観た上で、彼女を弁護しているのでしょうか?
常識的に考えれば、H.R.の要求は大人の世界では通用しないと思うのですが、みなさんはどう思われるでしょう?

400本以上のAVに出演していて「強要された」は通用しない – 藤原ひとみの場合

藤原ひとみ
藤原ひとみ

テレビやネットで、ずいぶん報道されていたので、6月12日に大手AVプロダクション「マークスジャパン」の元社長らが逮捕されたニュースはご存知だと思います。
そして、その訴えを起こしたのが藤原ひとみだったということも、AV女優のAIKAが「AV強要でマークスを訴えたのは藤原ひとみ」とツイートしたことで明らかとなりました。

もし、この訴えを起こしたのが、無名の新人だったり、素人をナンパする作品に登場する女性だったとしたら、今回の「AV出演強要騒動」にも、もう少し真実味があったのですが…。

実は藤原ひとみだったとなると、「はぁ?」というのが大方の人の感想だと思います。

私も藤原ひとみの作品は表裏問わず何本も観たことがあります。
私に限らず、彼女のAVを観たことのある人なら、その表情や態度から、藤原ひとみが強制されて撮影にのぞんでいたとは到底思えないはずです。

2010年のAVデビューから6年。計400本以上の作品に出演してきた彼女に何があったのか、プライベートや精神的な部分については知る由もありませんが、同じAV女優として仲が良かったという大槻ひびきのツイート(↓)が最も真実に近いのではないでしょうか。

大槻ひびきの藤原ひとみに対するツイート
大槻ひびきの藤原ひとみに対するツイート

藤原ひとみと一緒にAVの仕事をしてきた大槻ひびきの「あんなに楽しそうにお仕事頑張ってたのに」という言葉が、すべてを表しているように感じます。

また、モデルからAVに転身した丘咲エミリは、300本(実際は400本)以上出演してきた女優の「強要された」という言葉を、なぜ信じる人がいるのか驚いている様子ですが、まったく同感です。

丘咲エミリの藤原ひとみに対するツイート
丘咲エミリの藤原ひとみに対するツイート

そして、丘咲エミリは今回の騒動を「アホくさ」と斬って捨てています。

今回の騒動が「悪しき習慣」とならなければ良いが

現在のAV業界のように、毎日何本もの新作がリリースされ、数え切れないほどの女性がAVデビューしていく時代では、中には出演したことを後悔する人や、完成した作品を販売して欲しくないと考える人も必ず現れるものだと思います。

しかし、お金と時間をかけて作品を制作しているメーカーはもちろん、私のようなアダルトサイトを運営している者でさえ、作品のレポートには何時間も、時には何日もかけて作品や女優について調べ記事にしています。

それを次から次へと、しかも、とても正当な理由とは思えない理由で削除を依頼されてはたまったものではありません。
今回の騒動が、悪しき習慣としてアダルト業界に定着しないことを切に願います。