RADIX の「オーダーメイドオナニー」

近頃はAVが大量に作られては消費される時代になってますよね。
消費されてるならまだ良い方ですけど、某大手AVメーカーのスタッフによると、「素人作品のなかにはまったく売れないまま放置されてるものもある」そうなんです。

まぁ、これだけ大量のAVが毎日世に送り出されているわけですから、そうなるのも当然かもしれません。
僕のようなAVオタクで、かつアダルトサイトの運営をしてる者でさえ、見るのがまったく追い付かないんですから。

それに、こう言ってはなんですけど、AVってやってること自体はどの作品もほとんど同じですからね。
今の時代、新作の全てを見てるという人はまずいないでしょうし、今のAVにマンネリを感じてる人もいることでしょう。

そんな中、好みのAV女優が自分の名前を連呼しながらイキまくってくれる「オーダーメイドAV」が脚光を浴びてるのをご存知でしょうか?

RADIX の「完全受注生産!オーダーメイドオナニー」

下の画像(↓)は、週刊アサヒ芸能の2018年10月18日号の記事です。

RDIX の「完全受注生産!オーダーメイドオナニー」週刊アサヒ芸能の2018年10月18日号

記事によると、マニアックなインディーズメーカーの RADIX(レイディックス)が、一般的なAVでは味わえない「自分だけの作品」を作るサービスを展開しているそうなんです。

大手ではないインディーズメーカーならではの発想ですよね。
大手メーカーは、大量に作って大量に売ることでコストをペイできてるので、そもそも少量生産では成り立たないビジネスモデルなわけです。

小さなメーカーが、大手には出来ない少量生産、それも完全受注生産という、これまでのAV業界にはなかった手法で挑んでるところが面白いですね~。
「大量生産・大量消費」の道を突っ走ってきたAV業界に、新しいムーブメントが起こるかもしれません。

で、画像の右上に写ってるのが監督兼女優の近藤郁さんで、彼女によると「オーダーメイドAV」のシステムは、

作品自体は女優さんによるオナニーとハメ撮り風の30分ほどのAVと変わりありませんが、大きな違いは依頼者の名前を連呼する、世界にたった一つのAVだということ。
私の場合、費用は監督、カメラマン、スタジオ代、編集、DVDなど全て込みで5万円。
現在、思った以上に多数のご依頼をいただきまして、生産が追いつかない状態になっております。

とのことです。
1本が5万円というのは、おそらく世界で最も高いAV作品になるでしょう。
でも、週刊アサヒ芸能の記事にもありましたが、5万円という金額は高級ソープと同じぐらいなので、「ヌキ単価」を考えると必ずしも高いとは言えない気がします。

あと、監督兼女優の近藤郁さんを選んだ場合は5万円ですが、下の画像にラインナップされてる女優を選ぶと計7万円になるようです。

RDIX 「オーダーメイドオナニー」AV女優リスト
RDIX 「オーダーメイドオナニー」AV女優リスト

上の女優リストの中にもけっこうカワイイ女の子がいますけど、これがもし自分のお気に入りの女優が自分の名前を呼びながらイキまくってくれるとかだったら、7万円出してもいいかなぁなんて思ってしまいそうです。

それから、女優さんが撮影で使ったパンティと直筆サイン色紙なんかも付いてくるそうです。
ご興味のある方は、RADIX のホームページをご覧になるか、近藤郁さんに直接メール(kondouiku@gmail.com)で注文することも可能とのことです。