復活した問答無用

非常に人気がありながらも、2011年1月に惜しまれながら閉鎖されたSM専門サイト「問答無用」。
その後、単品販売サイトの「HEY動画」で旧作が販売されてはいましたが、今回、問答無用が再び月額サイトとして活動を再開することとなりました。

問答無用の4年前の閉鎖に関しては、当時「問答無用が閉鎖」というタイトルでお伝えしました。
ただ、その際のレポートにも書いたように、閉鎖の理由とその後の活動予定については、問答無用側に何度問合わせても回答してくれることはありませんでした。

DTIからJSKYへ決済会社を変更

以前、月額サイトとして運営されていた際の問答無用の決済は、カリビアンコムや天然むすめ、一本道などで有名なDTIが行っていました。
そして、この度の活動再開にともない、決済会社が東京熱でお馴染みのJSKYサービスへと変更されました。

2011年の閉鎖の時、その前年の2010年11月に、まだ閉鎖うんぬんといった情報がない段階で、既に「DTIから離脱」するということだけは発表されていました。
また、入会率も会員継続率も非常に高い人気サイトだった問答無用だけに、当初はDTIと問答無用との間で、なんらかの「もつれ」があったのかとも思われましたが、その後のHEY動画(DTI系列)での販売継続ということもあり、外部のわれわれには実際のところはつかめませんでした。

そんな中、今回、新たにJSKYと組んでの再スタートは、マニアックなサイトが次々と加盟しているJSKY系列だけに、問答無用本来のニッチな層に特化した、陵辱マニアの心をくすぐる魅力的なサイトへと育って行ってもらいたいと願っています。

陵辱プレイ専門の問答無用
かつてと同様、ハードなプレイの作品が並ぶ問答無用

東京熱と同じデザインを採用

JSKYといえば、東京熱の決済会社としてアダルト業界では有名ですが、問答無用の新しいサイトは、その東京熱と同じデザインを採用していて、いかにも「系列」といった印象をうけます。

そもそも問答無用と東京熱は、ハードな陵辱モノということで、プレイスタイルが似ていました。
5年前の当サイトのコラムで、「東京熱人気が問答無用に波及?」という記事を書いたことがありますが、当時、急激に会員数を増やしていた東京熱の人気が、同じジャンルである問答無用やメス豚にまで影響を与え、陵辱プレイサイトが大変な活況を呈していました。

それから5年が過ぎた現在、知名度が行き渡った東京熱に、かつてほどの勢いは感じられないものの、同じジャンルのサイトとしてライバルでもあり、人気サイトでもあった問答無用の復活が、AV業界、特に東京熱のような陵辱プレイのサイトにどのような影響を与えるのか、非常に楽しみでもあります。

いずれにせよ、問答無用という人気スタジオの活動再開は、陵辱モノの好きな人たちにとっては最高のニュースになったことでしょう。

管理人注:問答無用は2015年10月より月額会員制から単品販売方式へと変更後、2016年7月31日をもって閉鎖されました。
現在、問答無用の作品は「Hey動画」から単品販売されています