引退作でこれまでのAV女優人生について語る叶志穂

AV女優の活動期間は、有名女優であったとしてもほとんどの場合が数年程度です。当サイトでもこれまで数々のAV女優の引退をお伝えしてきましたが、今度は叶志穂が、一本道の「デカマラ4」を最後にこの業界から去っていくこととなりました。
これもいつものことですが、やはり寂しい気がします。

叶志穂が表のAVにデビューしたのが2008年8月なので、わずか2年9ヶ月のAV女優人生ということになります。

引退については、一本道のサイトと、「デカマラ4」のインタビューシーンで彼女本人が「この撮影が最後」とはっきり言っているので間違いないとは思いますが、ブログ「叶志穂のどこまで可能(既に閉鎖)」では一切引退について触れていないのが不自然な気もします。

もっとも、あまり更新されてないブログなので、報告が遅れているだけかもしれませんが・・・。

叶志穂 一本道「デカマラ4」より
デカすぎるチンコを挿入され一瞬顔が歪む

管理人が叶志穂を最初に知ったのは、高橋なるみ名義で出演した東京熱作品で、2008年9月のことでした。
東京熱はご存知の通り無修正なので、彼女はデビューからわずか1ヵ月後に裏デビューしたことになります。

ちなみに、引退作の「デカマラ4」の中で、これまでの印象に残っている撮影話として、「コーヒーに大量の精子を入れて飲まされ、次に日に下痢をした」とか、「チンポがデカ過ぎる黒人とのカラミ」といった、東京熱の撮影時のエピソードなども披露していました(もちろん具体的に東京熱とは言いませんが)。

高橋なるみ 初無修正となった東京熱作品
高橋なるみとして出演した東京熱作品

叶志穂のこれまでの出演作を振り返ると、乱交モノや陵辱モノといった比較的マニアックな作品が多かったように感じます。
その点、最後となった「デカマラ4」では、ロングインタビューと一対一のカラミで構成されているので、素の叶志穂を見ることが出来ます。
というより、この引退作で初めて素の叶志穂を見た思いがしました。
彼女のファンの方はぜひお見逃しなく。

叶志穂引退作 一本道「デカマラ4」のサンプルムービーと詳細

一本道の詳しい解説を見る