不服ながらHRからの「記事・画像の削除依頼」に対応

元AV出演女性からの理不尽な「記事・画像の削除依頼」に、不服ながらも応じることにしました。
当サイトに掲載していたHRに関する記事と画像はすべて削除しました。

唯一残しているのは、「【報告】藤原ひとみとH.R.の自分勝手な行動について」という記事ですが、これも本名をイニシャルに変更し、画像にはボカシを入れて、HR本人とは特定できないようにしています。

今回のことは、わざわざ記事として書くほどのことではないんですが、当サイトをご覧くださっている方に対して、突然の「記事と画像の大量削除」となったことから、あえてご報告することにしました。

HRの将来を考慮し、削除依頼に応じた

HRから、当サイトに対して「記事・画像の削除依頼」があったのは、2016年に続いて2回目のことです。
前回はライトハウスという団体を通して、そして今回は、当サイトが利用しているサーバー会社を通してです。

削除依頼の理由は、「【報告】藤原ひとみとH.R.の自分勝手な行動について」にも書いたように、一貫して、「当人は撮影された作品の販売を承諾していない」というものです。

このHRの言い分は、ハッキリ言って、本来「まったく筋の通らない話」です。
なぜなら、AVの撮影現場というのは、プロのカメラマンやプロのメイクさん、照明を当てる人がいれば、マイクを掲げる人もいる「制作現場」です。

そんな「撮影現場」で撮られた映像が、もし販売目的でないとしたら、HRはいったいどんな目的でAV撮影に臨んだというのでしょう?

出演を後悔した彼女が、「自分の裸やセックスしている画像をネット上から消してしまいたい」と思う気持ちは分かります。
ですが、自身の行為を「なかったことにする」のは、大人の世界では通用しないことです。

たった一度のAV出演によって、実生活に不利益を被っている

しかしながら、前回から4年を経ての2回目の削除依頼に、当サイトとしては、「HRの将来を考慮し、削除依頼に応じる」ことにしました。
4年が経過して、なお削除を依頼するということは、実際に彼女が「今でも生活上の不利益を被っている」と考えられるからです。
そう考えると、たった一度のAV出演が人生を狂わせることになったHRを不憫に感じ、削除依頼に同意することにしました。

ただし、当サイトが掲載していたHRの画像は、ネット上にアップされている氷山のほんの一角でしかありません。
私はHRからの削除依頼に応じましたが、ネット上の溢れた彼女に関する記事と画像のすべてを消すことは、事実上不可能だと思います。

最後に、あらためてAV出演する女性には、自身の行っている行為について、「きちんリスクを考えたうえで」撮影に臨んて欲しいと思います。
作品がリリースされたあとから、「販売を承諾していません」は、通用しません。