ClubEXSHOT が閉鎖

高級クラブをイメージした新しい感覚のライブチャット・サイトとして誕生したClubEXSHOTが今月いっぱいで閉鎖されることとなりました。
大手のライブチャット・サイトでは初めての閉鎖ということになります。
会員がこれまでに購入したポイントは、姉妹サイトのEXSHOT、カリビアンコムガール、DXLiveで引き続き利用出来るそうです。

今月16日には、動画サイトの「投稿大魔王」が8月末での撤退を発表していますし、増えすぎたサイトが淘汰される時代がやってきたのかも知れません。

アダルトに限らず、ビジネスの世界では常に新しい発想と試みが必要となります。
エッチな4610(シロウト)が、当初は素人専門のAVを配信することに悲観的な声の多い中、周囲の予想に反して大人気を博し、新しいジャンルとして確固たる地位を確立したことや、マニア向けと思われていた人妻&熟女系のエッチな0930(オクサマ)とパコパコママが意外なほどの会員数に膨れ上がっていることなども、そういった新しい試みの結果によるものです。

そこには当然リスクがつきまといます。しかし、リスクを背負った者のみが大きなリターンを手にすることが出来るのです。

アダルト・ライブチャットが既に一般化している中で、新たなニーズを掘り起こそうとしたClubEXSHOTのチャレンジは、決して批判されるべきものではないと思います。
ただ、結果としてライブチャットのユーザーは、気の利いた会話などよりも、もっと直接的な刺激をライブチャットに求めていたということでしょう。

管理人も過去に何度かライブチャットにハマったことがありますが、以前「今どきのチャットレディ」でも書いたように、今のチャットレディはすぐに服を脱ぎ、オナニーを始めます。
男性会員がそれを求めるため、すぐに”行為”を始めない女の子は、男性会員に去っていかれるからです。

ClubEXSHOTは、服を脱いだりしないノンアダルトのサイトなので、また違ったユーザー層を狙ったのでしょうが、会話だけをウリにするチャットサイトは既に多く存在し、よほどレベルの高い女の子を集めるか、料金を下げるかしない限り、後発組みには厳しい環境にあります。

また、差別化を図ろうとした高級感に関しても、店舗もなく、パソコンの画面を通し会話するだけのライブチャットには、アピールしにくいことだったとのでしょう。

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