閉鎖されたJエクスタシーの作品紹介ページ

一部のマニアのために地味に頑張っていた「無毛宣言」と「Jエクスタシー」が閉鎖されました。
当サイトでも昔から何度も話題にしてきた両サイトでしたが、「静かに逝ってしまった」という印象です。

「閉鎖の連鎖」の勢いが加速している

素人サイトの「ガチん娘!」が今月いっぱいで閉鎖されることは、みなさんもご存知だと思います。
人気サイトの閉鎖はすごくショッキングなニュースで、当サイトでも何度か取り上げましたし、閉鎖を惜しむ人の「駆け込み乗車」でかなり賑わいもしました。

一方、ガチん娘!のように話題にされたり、惜しまれたりすることもなく、密かに閉鎖していくサイトもあります。

振り返ってみれば、1年前の「1000人斬り」と「メス豚」の相次ぐ閉鎖に始まり、今年に入ってからは「ピーチー」と「グローブフェティッシュ」という2つのマニアックなサイトも閉鎖されました。

その後、「アキバ本舗」を吸収した「アジア天国」、お尻フェチに特化した「ナルガスクラブ」、そして今回「無毛宣言」と「Jエクスタシー」までもが閉鎖されることに…。

ちなみに、上に挙げたサイト群は過去に当サイトでピックアップしたことのあるサイトだけです。それ以外のものを含めると、さらに多くのアダルト動画配信サイトが今年に入ってから閉鎖に追い込まれています。

萩原優逢
私が好きだった無毛宣言の萩原優逢

続く閉鎖、考えられる理由は2つ

この1年、特に今年に入ってから閉鎖されるサイト数が急増していますが、そもそもの原因を遡って考えてみると、「xvideos」のような低品質ながらも無料で見られるアダルトサイトが急激に増加した時期から、現在の「危機」の芽は生まれていたように感じます。これが1つ目の要因です。

有料アダルト動画サイトの入会者数は減少傾向にあって、最盛期と比較すると業界全体の規模は年を追うごとに縮小していることを、同じアダルトサイトの運営者として肌で感じていました。

そんな「体力的に弱っていた有料アダルト動画配信サイト」に、追い打ちをかけたのが、例のカリビアンコムの下請け会社の摘発に始まる、無修正業界に対する圧力の強化です。
無料動画サイトの攻勢になんとか耐え忍んできた有料サイトにとっては、この「一撃」はあまりにも痛い出来事だったことでしょう。

私自身も入会していて、当サイトを通してみなさんにもお勧めしてきた数多くのサイトが、これら2つの打撃に耐えられずに、次々と閉鎖に追い込まれていくのは、なんとも寂しい限りです。