【極楽地獄】Mana - 「羞恥&被虐&快楽=SM」

「極楽地獄」と「肉便器製作所」という、Hey動画に新たに加盟した2つのプロバイダーは、意外にも「SM&陵辱」専門のプロバイダーでした!

数年前までは「陵辱系」の作品といえば、東京熱のようなマニアックな専門サイトもあれば、カリビアンコムにも「密室陵辱」や「鬼イキトランス」といった人気シリーズもあったんですけどね。

今思えば、「男の欲望をそのまま映像に描けた良い時代」だったように思います。

それが、近頃の「女性蔑視」や「女性の人権」といった世間の風潮を考慮してか、東京熱では2017年の10月から新作動画の更新が止まってますし、カリビアンコムでは、密室陵辱が2016年1月、鬼イキトランスが2017年5月から、新作の更新が止まっている状態です。

そのような、凌辱作品に対する「自粛ムード」が漂う現在のAV業界だっただけに、今回Hey動画に加わるプロバイダーが、「極楽地獄」に「肉便器製作所」といった “いかにも” なタイトルだったことに、たいへん驚かされました。

陵辱系復活の兆しはある?

まだ、東京熱のような陵辱専門でやってきたサイトが「完全復活」するには時期尚早かもしれませんが、少し前に「【パコパコママ】AV業界が「陵辱モノ」を自粛するなか一石を投じる?」で書いたように、パコパコママが陵辱風のプレイの作品を配信してましたし、他のサイトにしても「軽い陵辱モノ」を手探りながらも試し始めてるような気配は感じています。

なにかと世間の目がうるさくなっている時代なので、女性の人権を無視したようなSMや陵辱系の作品が作りづらい状況なのは間違いないわけですが、一方で、男の征服欲を満たす、「レイプモノ」や「強制○○」といった作品に対する需要が相当数あるのも事実です。

僕は、個人的には「AVはファンタジーの世界」だと思っているので、「男の夢」を映像化した作品を作ることで、男の欲求がある程度満たされるのであれば、むしろ犯罪の抑止効果にもなるのではないかと思っているんですけどね。

陵辱系の作品を、以前のように制作したり配信したりするには、まだしばらく時間がかかるとは思いますが、早くかつての「良い時代」の戻ってくれることを期待しています。

前置きがちょっと長くなりましたけど、Hey動画に新しく加盟した2つのSMプロバイダーが以下の「極楽地獄」と「肉便器製作所」です。

極楽地獄

見るからに「過激でハードプレイ」だとわかる「極楽地獄」
見るからに「過激でハードプレイ」だとわかる「極楽地獄」

「極楽地獄」からのメッセージ

【極楽地獄】究極の快楽を求めて地下室で起きているリアルな素人の遊び。

東京熱よりもメス豚に近い「完全なSMプレイ」

この記事を書いている時点では、まだ5作品しかアップされていない「極楽地獄」ですけど、雰囲気としては東京熱よりもプレイがハードなようなので、どちらかというと既に閉鎖された「メス豚」を彷彿とさせますね~。

ロウソクを垂らしたり、女性のカラダに落書きをしたりといったプレイは、東京熱にもごくたまにありましたけど、メス豚の方では「ごく普通」でしたからね。

とにかく、久しぶりの本格的な陵辱プレイ作品だったので、各動画のコメント欄を見てても、なんとなく「SMマニアたちの喜び」が伝わってくるような感じがしました。
やっぱり、みなさんはこういう痛快な映像を待ち望んでたんでしょうね!

Hey動画「極楽地獄」を見に行く

肉便器製作所

かなりマニアック、というより変態プレイの「肉便器製作所」
かなりマニアック、というより変態プレイの「肉便器製作所」

「肉便器製作所」からのメッセージ

【肉便器製作所】どこにでもいる普通の女…異性との交際経験もあり…SEXもノーマル…当方の奴隷募集に応募してきた、そんな普通の女を…後戻りの出来ない体に調教・改造します…これは嘘偽りの無い本物の記録です。

スカトロ的要素もある「ド変態」な映像

まぁ~、ひと言でいって「ド変態」な映像ですね~。
繰り返しになりますが、世間の風潮が陵辱AVに対して厳しい中、「よくこれだけ “女性に対してヒドいプレイ” のプロバイダーが加盟してきたな~」というのが実感です(笑)

ここまで変態チックな内容は、東京熱にもほぼなかったですね。
それに、東京熱は少なくともモデルの女の子をオープニングではキレイに映してましたけど、「肉便器製作所」の作品では「女性は単なるモノ」として扱われてますからね。

「肉便器製作所」というプロバイダーが今後も存続していけるのか、多少心配にもなりますが、「極楽地獄」同様一部のマニアから絶大な支持を受けることは確実だと思います。

Hey動画「肉便器製作所」を見に行く

まとめ:「極楽地獄」と「肉便器製作所」はマニアたちに支持されるでしょう

「極楽地獄」「肉便器製作所」とも、単独のサイトとしての運営ではなく、今のところ「Hey動画での単品販売」というシステムではありますが、「自粛ムード」で停滞感が漂っている今のAV業界に、新たな風を吹き込んでくれるのではないかと期待しています。

と同時に、この2つのプロバイダーの作品は、一部のSMマニアや陵辱マニアの人たちから、かなりの支持を集めるような気がしています。
東京熱やメス豚も、「女性の人権」や「女性蔑視」といった「周囲の事情」さえなければ、今でも新作動画を配信し、一部のマニアたちから熱烈に支持されていたはずですから。

AVが、あくまで「男性にとってファンタジーの世界」として、自由に映像を作ることが出来ていたころに早く戻ってもらいたいものですね~。

また、個人的にも興味のある作品がいくつかあったので、楽しみながら「極楽地獄」と「肉便器製作所」のページを「巡回」することが出来ました!